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子育てについて思うこと

子供を産むということ
02 /22 2018
私にはまだ子供はいないのだが、子育てについて思うことは多々ある。
例えば、虐待や育児放棄についてはその親に対して同士て子供を作ってしまったんだろうって思う。
なんとなくテレビで見ているだけでも子育て事情の忙しさやしんどさは伝わってくる。
そういう情報をしっかりと受け止めて、自分たちがそういう場面に追い詰められそうになった時にどう対応するかあらかじめ考えておかなかったのかと疑問に思うのだ。
子供が私たち大人ないしは親の言葉を理解できるはずがないのだから、自分のもい通りにいかないからって手を出すのはまるで小学生でも見ているかのような気持ちになる。
自分の不都合な場面に陥ると暴れて暴力でそ子から逃げ出そうとしているのだから、本当ン少額背のやることとしか思えない。
最近この手のニュースをあまり見ないから、少なくなっているのかも知らないけど
子供を産むのなら、金銭的な余裕以外にも、心と体の余裕も作っておかないといけないのではないだろうか。
自分の伝えたいことを理解してくれない相手とのやり取りが消耗するのはよくわかる。
私も仕事柄、人にものを教えることが多いのだが、教える相手は大抵新人や、その分野に無知な人間だ。
そういう人たちに必死に教えても、理解してもらうのにかなり時間がかかる。
しかし、ここでニュースの親のように相手を殴ったり、暴力で教え込もうとすると状況が悪化するだけである。
私だって腹が立つこともある。
必死に伝えて何度も同じミスをされるとイライラする。
でも、それをぶつけたところで何にもならないのだ。
そんなことは小学校を卒業していても分かるはずのことなのだが、どうやらこの親たちには分からないらしい。
なにも、心御余裕のない人間は子どおを作るべきでないといっているわけではない。
子育ての忙しさの中で段々余裕が無くなってくる人は大勢いるのだろう。
しかしだ。
忙しいといっても、それは会社で仕事をしているわけではないのだから、音楽やテレビ、スマホを触って気分転換することはできる。
心の余裕は無くなってきたときに補充すればいいだけなのだ。
私が言いたいのは、子育てでどんなに腹が立ったり、追い込まれても一度落ち着いて心をリフレッシュする方法を持っておくべきだということだ。


他にも、子供を育てる親ではなく、周りの人間についても思うことはある。
例えば、子供ができる男性社員が育休を要求してきたとき、渋い顔をする上司や会社。更には復帰後に厳しい状況におと知れる企業というのはいかがなものだろう。
現状の日本では、企業が子育てを否定しているとしか思えないのだ。なぜ子育てのための育児休暇を取ることがマイナスに働いているのだろうか。
そういう体制を作ってしまう会社の上層部は自らに子供ができた時には自分のペースで子育てに励んだりしているというのに打。
そうやって労働時間に縛られる現場を作っているうちは日本の企業も頭打ちなのかもしれないと、最近は思う。
本来、育児休暇は与えられるべき権利出会って、許可を得るものや不利益に働くべきではないもののはずだ。
それがどうしてこのような現状になっているのだろうか。
子育てしやすい環境を作るということは、少子高齢化に陥っている日本を救うことでもあり、悪ではない。
本当に悪とされるべきは、…。
と少し熱くなってしまった。
とにかく、育児休暇を面倒ナシに受けることができる世の中になればいいなあと思います。

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